シトラスリボン作り講座


コロナ禍で生まれた差別、偏見を耳にした愛媛の有志がつくったプロジェクトです。 愛媛特産の柑橘にちなみ、シトラス色のリボンや専用ロゴを身につけて、「ただいま」「おかえり」の気持ちを表す活動を広めています。 リボンやロゴで表現する3つの輪は、地域と家庭と職場(もしくは学校)です。
「ただいま」「おかえり」と言いあえるまちなら、安心して検査を受けることができ、ひいては感染拡大を防ぐことにつながります。 また、感染者への差別や偏見が広がることで生まれる弊害も防ぐことができます。感染者が「出た」「出ない」ということ自体よりも、感染が確認された“その後”に的確な対応ができるかどうかで、その地域のイメージが左右されると、考えます。 コロナ禍のなかに居ても居なくても、みんなが心から暮らしやすいまちを今こそ。 コロナ禍の“その後”も見すえ、暮らしやすい社会をめざしませんか?

シトラスリボン作り講座について

講師

シトラスリボンえん(塩・縁・円)プロジェクト

講座内容

シトラスリボンプロジェクトの活動に賛同し、活動の趣旨である新型コロナウイルス感染症における差別をなくし、暮らしやすい社会を作ることを目的として、その活動のシンボルであるシトラスリボンを作る講座です。

開催日

令和2年9月19日(土)、10月8日(木)

開催時間

1回目:午前10時から

2回目:午前10時30分から

3回目:午前11時から

4回目:午前11時30分から

※各講座内容は、同じです。

参加費

無料

定員

各回6名程度

申込方法

お電話又は2階総合受付の窓口でのお申込み(先着順

電話番号:0263-53-3350(塩尻市市民交流センター交流支援課)

9月10日(木)午前9時から受付を開始します。

定員に空きがある場合は、当日の飛び込み参加が可能です。

当日は、マスクの着用をお願いします。体調のすぐれない方は参加をご遠慮ください。

 

シトラスリボンプロジェクトHP:https://citrus-ribbon.com/

塩尻市市民交流センターは、シトラスリボンプロジェクトに賛同しています。